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工程表 - Process Chart -
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工程表 ソーラー磨き - Process Chart Solar Polish -

ツインクルシリーズは、サッと軽く磨きたい方にお勧めなシリーズです。バフも深いキズが入りづらいので特にビギナーの方にお勧めします。

マスキング1マスキング2

@ 磨かない箇所をマスキングします

モール部分やプレスライン、コーナー部分は深いキズが入ったり、削りすぎて
”下の塗装膜”がでてしまったりします。又コンパウンドカスが発生します。
細かい箇所に入り込むと除去作業が容易ではありません。
それらを予防するために、写真のようにマスキングをします。

 
 
【使用したもの】
・243jマスキングテープ ・ペーパーフィンマスカー ・新聞紙
 

ペーパーがけ1ペーパーがけ2

A 細かい番手のペーパーでキズ取りをします

洗車キズや擦りキズがひどい場合、#1500〜#4000位のペーパーでキズ消しをします。

★耐スリクリヤーが施工されている車両(弊社ご確認下さい)にはお勧めしません。

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 【使用したもの】
#1000〜#2000耐水ペーパー、バフレックス、アブラロン#4000、914Lサンダー
 

イエロー1イエロー2

B イエロースポンジバフで磨きます

ペーパー研磨した場合や洗車キズやスリキズが多い場合にこの工程を行います。
ハンカチ1枚(30cm×30cm)くらいを目安に赤→方向にを意識して磨きます。
コンパウンド使用量はバフにパチンコ玉2〜3個が目安です。
キズが深い場合、オレンジバフを使用します。

★拭き上げにはファインクロスがお勧めです。

チェックロゴ
 

【使用したもの】
イエロースポンジ ソフト、L1500コンパウンド、ファインクロス#205、C-201ポリッシャ

 

イエロー1スポンジ2

C スポンジバフで磨きます

作業はBと同様です。白系、シルバー系、赤などの中彩色系は、この工程で
仕上げとなります。細かいスクラッチキズや前工程のバフの傷を落とすだけです
ので、力を入れずにサッと磨くようにします。
多少時間がかかりますが、S-3000バフ細目で代用できます。

 
 

【使用したもの】
S-2000バフ 中目、L2000コンパウンド、ファインクロス#205、G-150Nポリッシャ

 

仕上げ1仕上げ2

D 最終仕上げをします

黒系や濃紺系の最終仕上げの工程です。Cの目馴らしなので更に
力を入れずに磨きます。オーロラマーク(ワックス跡のような模様)を消すのに
有効な工程です。

チェックロゴ
 【使用したもの】
S-3000バフ、L3000コンパウンドブラック、ファインクロス#205、G-150N
 

アイテムロゴ       
マスキングテープ243jペーパーフィンマスカー水研ぎペーパーバフレックスブラックアブラロン   
243マスキングテープペーパーフィンマスカー水研ぎペーパーバフレックスブラックアブラロン#4000   
L1000コンパウンドL1200コンパウンドL1500コンパウンドハード2ダークL3000コンパウンドL3000ブラックコレダS-1コレダS-2
ツインクル L1000ツインクル L1200ツインクル L1500ツインクル L2000ツインクル L3000L3000Black コレダ S-1コレダ S-2
オレンジスポンジ ハードイエロースポンジ ソフトソフトバフsbsバフS3000バフ   
オレンジスポンジ ハ−ドイエロースポンジ ソフトホワイトバフ 中目S-2000バフ 中目S-3000バフ 細目   
914LサンダーC-201ポリッシャG-150ポリッシャトルネードガンファインクロス   
914L D/AサンダーC-201 ポリッシャG‐150N ポリッシャトルネードガンファインクロス#205   

    
チョイスロゴ       
L1200コンパウンドオレンジスポンジ ハードコレダS-1 オレンジスポンジ ハード
ツインクル L1200オレンジスポンジ ハードコレダ S-1 オレンジスポンジ ハード
洗車キズ落としであれば、L1500+オレンジハード
の組み合わせでOKです。
ひどい場合、また塗装後の肌調整であれば、
L1200+オレンジハードの組み合わせがよいでしょう。

白系やホワイトパール系、シルバー系であれば、
L1500+ソフトスポンジで仕上げOKです。
イエロースポンジ ソフト 洗車キズがひどい場合、オレンジと組み合わせて、
ひどくない場合には、イエローと組み合わせて
磨きます。

濃紺車以外であれば、ソフトバフとの組み合わせで
仕上げることができます。
 イエロースポンジ ソフト
イエロースポンジ ソフト イエロースポンジ ソフト
ソフトバフ ソフトバフ
ホワイトスポンジ ホワイトスポンジ

ハード2ダークソフトバフL3000ブラック sbsバフ
ツインクル L2000ホワイトスポンジバフL3000Black S-2000バフ 中目
中彩色や色つきシルバー系の最終仕上げに
L2000+ソフトバフの組み合わせが最適です。

濃紺系にはL2000+ソフトバフまたはSBSバフ
の組み合わせが最適です。

黒系の最終仕上げにはL3000または
L3000ブラックが良いでしょう。

新車に近い状態の場合、中彩色であればL2000
+イエロー→スポンジ細目で仕上げられます。

sbsバフ濃紺系の最終仕上げに使用します。
お好みでスポンジ中目、細目をチョイスして下さい。

 S3000バフ
S-2000バフ 中目 S-3000バフ 細目
S3000バフ 
S-3000バフ 細目 

技ロゴ 
清掃前バフ清掃 
バフによる回転キズを抑えるため、小まめにバフの掃除を
することをお勧めします。市販されている靴用ブラシで
写真上のように掃除します。
また、エアの環境があればトルネードガンがお勧めです。
バフブロー